楽器がうまくなるのに必要なのは分析。

楽器と分析

 どうも、helioliteです。今回は楽器がうまくなりたい人におすすめの方法です。個人的に楽器を弾くことを練習とは呼びたくありません。

○なぜ?

 楽器を弾いていて、弾けないフレーズに出会ったことはありませんか?おそらく楽器を経験した全ての人がイエスと答えるでしょう。その時なぜ弾けないのかを深く追求したことはありますか?なければ試しに追求してみましょう。

○弾けない理由探し

 まず、前提としてあるのが毎日楽器に触っていることです。これをしなければうまくなるわけがありません。
 次に、弾けないフレーズを探しましょう。例えばアルペジオだとか、コード弾きの特にリズムがよれるだとかです。そこを明確にすることでそれに特化した練習ができます。
 その次に、機材を見直しましょう。弾きにくいもので練習していても仕方がありません。自分に合ったものを探しましょう。例えばピックの厚さや形など、細かいところを考えればたくさんあります。
 それでも弾けなければそのフレーズはあなたにはまだ早いのではないでしょうか。一度諦め、他の曲を練習してから再挑戦すればできるようになっているかもしれません。

○全て当たり前のこと

 ここまで話してきたことは当たり前のことです。しかし、これを自己分析できるようになればすぐに楽器がうまくなると思います。
 一つ一つのことは簡単ですが、専門的な知識が必要な場合もあります。そこで挫けずに、楽器屋に行って聞くだとか、音楽雑誌を読むだとかすることで問題を解決していきましょう。

○最後に

 音楽や楽器は専門的な知識を必要とします。そこで挫けずに新たな知識を吸収できることこそが楽器がうまくなる秘訣だと思います。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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