機材の相性。(ギター、ベース)

機材の相性

 どうも、helioliteです。今回は機材の購入を考えている方に向けた話です。すでに機材を色々持っている方も読んでみてください。

○機材の相性

 機材に相性があることをご存知ですか?エフェクターを例にあげると、開発の際に様々なアンプで試されるそうですがある系統のアンプに合うエフェクターができるそうです。マーシャルに合うエフェクターやJC120を歪ませるエフェクターなど種類によって相性があります。
 闇雲に機材を買っては使いづらいものを買ってしまっている可能性があります。もう一度よく考えてみましょう。

○個性を出す機材

 相性を良いものを探すのは極めて難しく、そして大変です。そのため私はオールマイティな機材を使うことで相性が悪いものをなくしています。私が思うオールマイティな機材はYAMAHAのギター、ベース、アンプなどです。また、BOSSなど多くのミュージシャンに使われているエフェクターもオールマイティなものだと言えるでしょう。

 オールマイティな機材は使いやすいと話させていただきましたが、全てがオールマイティな機材では無個性になってしまいます。ですので個性を出す機材を決めてみましょう。例えば、マイアンプを持っていない人はスタジオにあるものを使うしかありません。そうなると個性を出すのはエフェクターかギターとなります。アンプ直ならばギターを個性のあるものにしましょう。アンプをクリーンで使い、エフェクターで歪ませるのならば、ギターはオールマイティなものでエフェクターは個性があるものにしましょう。このように使いやすい機材の構成を考えていきましょう。

○最後に

 私は様々なエフェクターを使うのが好きなので、ギターはオールマイティなYAMAHAのものを使っています。エフェクターやアンプを比べる際にも役立ちます。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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