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好きなギタリスト⑥吉兼聡(カシオマン)

吉兼聡(カシオマン)  どうも、 helioliteです。今回は好きなギタリスト第6弾です。この方は私がすごく影響を受けた方で、私が作るHIP-HOPの曲などにもエッセンスを入れています。 ○吉兼聡の活動 KICK'N THE LION ルミナスオレンジのサポートメンバー ZAZEN BOYS ○プレイスタイル  私が知っているのは現在のZAZEN BOYSでの活動なのでそこを中心に話していきたいと思います。  プレイスタイルはとても常人では真似できないようなリズム感とループステーションのような反復するフレーズです。 リズム感がタイト なためフレーズが耳に残りやすいと思います。また、それを反復するのでさらに耳に残ります。  ループステーションのようにと表現したのは 正確無比のプレイ であることと同時に、 無機質な冷たい音 を鳴らすことにあります。ギターは熱いフレーズを弾くことが多いのですが、冷たい音を表現することで 独特な空気感と緊張感 を演出します。これはかなり稀に見るギタリストではないでしょうか。 ○最後に  同じフレーズをループさせているだけなのに、これほど唯一無二な人はいないのではないでしょうか。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

好きなギタリスト⑤トム・モレロ

Tom Morello どうも、helioliteです。今回は好きなギタリスト第5弾です。私が考え方やセンスを尊敬している方でもあります。 ○トム・モレロの活動 Rage Against the Machineのギタリスト Audioslaveのギタリスト ハーバード大学を首席で卒業 ○プレイスタイル  トム・モレロのプレイスタイルは何と言っても ギターでギター以外の音を出す ということでしょう。特にRage Against the Machineの曲ではギターソロの時に DJスクラッチやサイレンのような音 を出すことが有名です。それもエフェクターで出すというよりはアイデアやセンスで出していることが素晴らしいです。  ギターのフレーズはシンプルなものが多いですがリズミカルだったり、ギターっぽくない音を奏でていることが多いです。これはRage Against the MachineがHip-Hopを意識していたからだと考えられます。  ギターのフレーズを考えるのは努力すれば誰でもできると思います。しかし、トム・モレロのようなギターのフレーズに聴こえないものはごく一部の天才と呼ばれる人にしか出せないものだと思います。 ○最後に  独特のプレイスタイルはたくさんありますが、トム・モレロのスタイルはこの人にしか再現することができないであろうと思います。それが一番の魅力です。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

好きなギタリスト④カート・コバーン

Kurt Donald Cobain  どうも、helioliteです。今回は好きなギタリスト第4弾です。今なお、ファンが増え続けている伝説的ギタリストです。 ○カート・コバーンの活動 NIRVANAで一躍ロックのカリスマ的存在になる 没年齢、27歳 ○プレイスタイル  カートは特別ギターが上手いわけではないと思います。しかし、彼をギタリストとして紹介したいです。私が彼のギタープレイに関して好きなところは3つあります。 パワーコードを使った印象的なギターリフ Small Cloneを用いた独特の世界観 グランジサウンドの象徴である歪みサウンド  まず、パワーコードを使ったギターリフ。 シンプルながら耳に残る ものが多くあります。リズミカルだったり、後述のグランジサウンドだったり、とにかく耳に残る音です。また、それがロックな心を突き動かします。  次に、Small Cloneを用いたサウンド。Small Cloneはコーラスエフェクターで、クリーンに使った音が印象的です。NIRVANAのサウンドは歪みサウンドが多いですが、そうすると平面的な音像になりやすいです。しかし、クリーンサウンドを取り入れれば良いというわけでもなく、 奥行きが必要 になってきます。そこで使われたのがSmall Cloneだったのです。このエフェクターはカートやNIRVANAを象徴するものの一つとなりました。  最後に、グランジサウンドです。これは必要以上に思えるほどの歪みを加えたノイジーなサウンドを言います。 ノイズさえも味方につけた勢い任せのギターソロ の迫力は圧巻です。 ○最後に  カート・コバーンは私をロックに駆り立てたギタリストの一人です。プレイスタイルだけでなく生き様もリスペクトしています。そのためこのブログのタイトルもカートの名言「 クールになるくらいなら死んだほうがマシだ 」をもじったものになっています。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

好きなギタリスト③ジョン・フルシアンテ

John Frusciante  どうも、helioliteです。今回は好きなギタリスト第三弾として、海外のギタリストを紹介したいと思います。 ○ジョン・フルシアンテの活動 元Red Hot Chili Peppersのギタリスト 現在はソロ活動 ○プレイスタイル  ジョン・フルシアンテのプレイスタイルには変遷があります。レッチリの初期のギターではハードロックなスタイルが多く見られました。しかし、レッチリの後期ではファンクロックスタイルを確立していました。それがいわゆる「 枯れたギター 」です。  私が特に好きなのはレッチリ後期の作品で シンプルながらリズムを正確に刻み、メロウなメロディーを奏で、爆発力のあるギターソロをかき鳴らす という組み合わせは最高です。  また、コーラスに関しても良いプレイをしています。透き通る声は曲を陰ながら引き立てています。 ○最後に  洋楽はあまり聴かないのですがレッチリはかなり聴いています。それはジョン・フルシアンテのギターが聴きたいからと言っても良いでしょう。  最後まで読んでいただきありがとうございました。