歪みはアンプで作るべき。

歪みはアンプ

 どうも、helioliteです。今回は歪みとアンプの話です。個人的見解なので他の考えでも良いかと思います。

○歪み

 ロック系の音楽をやる上で歪みは切っても切れない関係にあります。歪みの量は違っても全く使わない曲の方が珍しいでしょう。使うことが当たり前ということは、それだけ重要度は高いと言えるでしょう。

○アンプとエフェクター

 ギターに歪みを加える場合、考えられるのはアンプかエフェクターです。アンプの種類によっては歪みがほとんど使えないものもありますので、その場合はエフェクター一択かもしれません。

 ここからは私の個人的見解ですが、歪みはアンプで作るべきだと思います。特に真空管アンプはエフェクターでは出せない独特の暖かさを感じさせます。これがロックにすごくマッチします。しかし、古臭いと言われればその通りです。逆に言えばエフェクターの歪みは新しいロックを開拓することに適していると思います。

 上記にはアンプの歪みの音質が好きだという話をしました。エフェクターが劣っているというわけではありません。しかし、エフェクターを使う場合はシールドを複数使うことにより音質の劣化が心配されます

○最後に

 歪みはアンプで作るべきというのは私の個人的な見解です。エフェクターにも良いところはあります。(ライブなどではエフェクターの切り替えでクリーンと歪みを使い分けやすいなど)
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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