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衝動買いに気をつける。

衝動買い  どうも、helioliteです。今回は機材の購入についてです。衝動買いしてしまう方多いのではないでしょうか。 ○衝動買い  機材を衝動買いしますか?どれくらいの方が衝動買いしてしまうのかわかりませんが、気をつけてもらいたいという話です。  企業は機材を売るために様々なセールを実施します。ですが本当に使える機材はほとんどセール対象外になっているような気がします。つまり、良くも悪くもなく、安くも高くもない、そんな商品がセール対象なのです。 ○ほとんど失敗  私も衝動買いを何度もしてきましたが、ほとんどが失敗だったと思います。機材は一度使ってみないとわからないことが多くあります。それを衝動買いしてしまうのはとても勿体無いことになりかねません。 ○最後に  みなさんお金は大切に使いましょう。また、相談できる相手がいるのならば一度相談してみてはいかがでしょうか。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

レコーディング後に打ち込みで音を足す。

打ち込みで音を足す  どうも、helioliteです。今回は録音した後にどうにか曲をよくしたいという話です。そうならないようにすることも大切ですが、あがき方を知っていると便利だったりします。 ○打ち込み  まずは録音したものを編集してミックスしていくことになりますが、それでどうにもならない場合は打ち込みの音を足しましょう。ある程度打ち込みに慣れていないと難しいかもしれませんが、、。 ○電子ドラム音源  ドラムの音が弱い場合は打ち込みのドラム音源を重ねてみましょう。その場合、生ドラムをイメージして作られたものより、電子ドラム系の音源の方が良いと個人的に思います。それは音の雰囲気が違うため音が干渉しづらいからです。同じものとして考えるのではなく、 違う音がユニゾンしていると考える と良いです。  私がこの方法を使うのは バスドラム が多いです。低音がうまく強調できなかったり、迫力が欲しい場合に使います。 ○シンセサイザー音源  シンセサイザー系はバリエーション豊富だと思います。ですので使い方はかなり自由になりますが、 使いすぎると音の配置が窮屈になる 場合が多いので気を付けましょう。  例えば、ベースとドラムとボーカルだけのアレンジにしたら思ったより音がスカスカになってしまった、という場合です。この場合はコードを明らかにするようなキーボード系の音が良いと思います。 音の隙間を埋める ように打ち込みましょう。  私がこの方法を使うのは アレンジを派手にする 場合です。常にバンド編成の音のみだと出せる音に限りが出てくるので、試してみてはいかがでしょうか。 ○最後に  打ち込みで音を足すという方法をご紹介しました。使い方は自由なのでアイデア勝負のような気がします。ぜひ試してみてください。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

アルバムの振り幅。

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アルバムの振り幅  どうも、helioliteです。今回はアルバムについて考えていきたいと思います。オリジナルの CDを作りたいと思っている人は参考にしてみてください。 ○アルバムの曲  アルバムの曲はどうやって決めていきますか?ただできた曲を詰め込むだけでは面白くありませんし、曲に偏りができてしまうかもしれません。今回はアルバムの曲をこんなふうに決めたら良いのではないかと提案してみたいと思います。 ○振り幅   アルバムの振り幅 って聞いたことありますか?曲のイメージの差を振り幅と呼んだりします。  例えば、すべてBPMが速い曲だったり、すべて明るい曲だったりすると振り幅が小さいと言われます。そうなるとバンドのポテンシャルを発揮しきれていないので、実力以下の作品になってしまうかもしれません。  この振り幅を明確に広げることができれば、自分たちの現在の実力を発揮しきれているのではないかと思います。ですので今回は 振り幅の広げ方 を考えてみます。 ○振り幅を広げる  まず、曲を数値化することで 振り幅の距離を測る ということをオススメしたいと思います。 明るい やや明るい 普通 やや暗い 暗い としてみたり、BPM別に分けてみたりしてみましょう。 このようにグラフにするとさらにわかりやすくなると思います。上の場合は明るくてゆっくりめな曲がありません。また、雰囲気2のところが2曲あり、偏りがあるかもしれません。  このほかにも アレンジの仕方や構成、コード進行などで分類 してみるのも面白いかもしれません。 ○最後に  アルバムを作る際は振り幅に注意して選曲してみましょう。自分たちの実力を出し切った作品を目指してみてください。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

エレキギターのミックス。

ギターミックス  どうも、helioliteです。今回はエレキギターのミックスについてです。私がいつも行っている事を紹介します。 ○ギターミックス  ギターミックスは他の楽器と違い、二本以上の楽器を合わせていく作業となります。ベースだったら一つを整えて終わりですがギターはいくつも行います。そうなると音の干渉が起きるようになってきます。ですので私は 最初にイコライザーカット を行います。 ○イコライザーカット  イコライザーカットをすることで音の干渉を防ぎ、音を抜けやすくすることが目的とします。その場合私がいつも行うのは 2200Hz と 2500Hz 付近のカットです。一度試してみるととわかるのですが、音がすっきりしながらも迫力は減りません。ここのカットがとても重要だと私は思います。 ○最後に  ミックス作業は大変ですが根気よく続けていきましょう。また、日を改めて聴くと気づくことがあったりします。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

音楽はリズムで成り立つ。

リズムが命。  どうも、helioliteです。今回は個人的に思っている音楽についての思考を話していきたいと思います。 ○音楽に大切なもの  音楽に大切なものは何だと思いますか?メロディ、音色、音程の精度、音階、などなど。たくさん思い浮かぶものがあると思います。その中から一つ選ぶとすると多くの人は悩むでしょう。しかし、おそらくですが メロディ(音程) と リズム に分かれるのではないでしょうか。(これは音楽の三要素に含まれているため)  この音楽に一番大切なものは何かという問題について、個人的な見解を紹介していきたいと思います。 ○リズム  最初に結論を言うとリズムだと思います。ここからはリズムが一番だということを証明していきたいと思います。   音程がどれだけ完璧でもリズムがダメだったらかっこよくありません 。逆に音程や音階がなくてもリズムがあれば良いのです。これはラップに言えることだと思います。ラップには基本的に音程がありません。リズムを重視した歌唱法なので、リズムを極めた歌唱法と言えます。そのため、私はラップが好きです。  このように極端に言えばメロディよりもリズムだということが少しは理解頂けると思います。 ○最後に  この結論を出して私が言いたかったことは、 何を重視した音楽なのかを明確にすることが必要 だということです。私はリズムを重視します。そのため、リズムを先に作りその上でメロディを作ります。逆にメロディの方が大切だと思う人はメロディから作れば良いでしょう。 自分が大切に思うことを作曲に組み込んでいく ということが今回の裏テーマでした。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

パワーコードの魅力。

パワーコード どうも、helioliteです。今回はロックなどでよく使われる奏法を紹介して、魅力を話したいと思います。汎用的なので是非覚えてください。 ○パワーコード  ロック系の曲やアニソンなどをコピーしたことがある人は弾いたことがあるかもしれません。また、エレキギター初心者でも弾きやすいことで有名です。そして、ブリッジミュートやギターリフなど様々な使われ方がされています。 ○魅力  パワーコードの魅力はなんでしょうか。今回はこれについて考えていきたいと思います。 ロックっぽい迫力がある 曲の構成のどこにでも合う メジャーとマイナーを区別しない 使っている音がシンプルなため、コードの展開がわかりやすい などがあると私は思います。  一つめのロックっぽい迫力がある。これはロックっぽい曲を作りたい時に、 一つのアレンジ として使えるということです。  二つめの曲の構成のどこにでも合う。これは上記の通り ブリッジミュートなどでAメロ にも合いますし、 ギターリフとしてイントロ にも使えるということです。もちろん ストロークでサビ に弾いても良いでしょう。  三つ目のメジャーとマイナーの区別をしない。これは NIRVANA を聴いてもらえるとわかりやすいと思います。同じコードでもベースやボーカルのメロディーによって、自在に変化するということです。  四つ目のコードの展開がわかりやすい。使っている音が多いとオシャレな響きがしますが、聴いている人はどの音を追えば良いか分かりづらい場合があります。シンプルであることで 単純な心地よさ があるということです。  このように 汎用性の高さとロックの心地よさがパワーコードの魅力 だと思います。また、広がりが少ないというデメリットを聞きますが、ギターが2本あれば他の音を加えることで解消できると思います。 ○最後に  パワーコードに対して簡単なものというイメージがついていますが、ロックの世界観を表現するのに必要不可欠なものだと思います。  最後まで読んだいただきありがとうございました。

バンドスコアを縦に読む。

バンドスコアを縦に読む。  どうも、helioliteです。今回はバンドをやっている人に試してみてもらいたいことを紹介します。 ○バンドスコア  楽器を始めたり、コピーバンドを始めたりした際によく使われるのがバンドスコアだと思います。これを使って自分のパートを覚えて演奏する、このような使い方をしてる方がほとんどだと思います。そこで少し違ったバンドスコアの使い方を試してみてはいかがでしょうか。 ○縦に読む  バンドスコアは普通の使い方だと自分のパートのみを見るので、横に読んでいくと思います。しかし、それを縦に読んでみてはどうでしょうか。  縦に読むとは、 自分のパート以外も同時に読む ということです。そうすることで バンド内での役割やどこを意識するのか考えることができます 。例えば、自分が弾き始めるタイミングはどのパートに合わせるのか、などを考えるのに役立ちます。他にもベースラインを勉強するのに、ドラムとどのようにリズムを合わせてグルーヴを作っているのか、など様々なことがわかっていきます。  初心者の方は最初は横に読んで自分のパートを覚えてみましょう。そのあとバンドで合わせる際に縦に読むことでリズムを意識してみましょう。ある程度慣れたら同時に行っていけると思います。 ○最後に  オリジナル曲を作る際にどうやって作るのかわからないという方が多いと思います。しかし、それは自分のパートを理解していないからだと思います。まずは バンドスコアでバンド内での役割や曲の骨組みについて理解していきましょう 。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

The ピーズ「グライダー」。

The ピーズ「グライダー」  どうも、helioliteです。今回は6月9日の投稿です。つまり、ロックの日なのでロックなバンドを紹介したいと思います。 ○The ピーズ 複雑な感情を難解な言葉を使わず、短い言葉で表した歌詞 気だるげなボーカルとうねるようなベース、感情豊かなギターが特徴 芸能界では千秋や田村亮などがピーズ好きを公言している ○グライダー   感情が乗っかったギターで始まるイントロで鳥肌 が立ちました。やばいって直感的に分かる曲でした。  私が個人的に好きな歌詞はこれです。 10年前も10年先も 同じ青な空を行くよ 難しい言葉がひとつも出てこないですが、かなり複雑な感情が表現されている歌詞です。何も変わらないという 決意 と変わることができないという 悲しさ も含まれているような気がします。けれど何が変わらないのでしょうか。この後、歌詞はこう続きます。 スローモーションが浮かんで行くよ もうずっとグライダー yeah 僕はグライダー ずっと変わらずにグライダーなんです。急浮上することができず、風に煽られながら、いつか落ちていくグライダーなんです。 不安定な生活と浮遊感のある感情 を表現しているような気がします。  明確に言い表せないような複雑な感情を表してくれるのがピーズだと思います。そして、何か代わりに言ってくれたような気分になり、ギターの感情的なフレーズで全部忘れて心地よくなるのです。これがピーズの好きなところです。 ぜひ、落ち込んだ時に聴いて欲しいです。明日を生きる希望になります。 ○最後に  いつか落ちていくグライダーのようなものが人生だと思います。人は誰しもがいつか死にます。それを知ったところで足掻く必要はなく、のんびりと自分の好きなように生きれば良いと思います。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

GAINってなんのためにあるの?

GAIN  どうも、helioliteです。今回はアンプによく付いているあれをどういった考えで使うのかという話です。 ○アンプのつまみ  一般的にアンプのつまみにはイコライザーとボリュームがあります。ギターアンプだとコーラスやリバーブ、ベースアンプだとコンプレッサーなどが付いている場合もあります。そして、今回注目するのはGAINです。 ○GAIN  GAINですがいわゆる歪みというものになります。オーバードライブやディストーション、ファズなどが歪みエフェクターとして有名です。ではこれらをどのように使っていくのでしょうか。  まず、GAINを上げてみましょう。するとバリバリというかなんとなく迫力のあるサウンドが作れます。しかし、何かそれと同時に隠れていくような雰囲気を感じませんか?  個人的に歪みはこのように考えます。 音が1本の直線ならば、歪みはその周りに纏う螺旋である ご理解いただけたでしょうか。つまり、1本の直線ではインパクトが少ないですが、螺旋を纏わせることで迫力のあるものにするイメージです。しかし、その螺旋で直線が見えづらくなります。つまり、 音の芯が聞こえなくなり、何を弾いているのかわからなくなります 。  これらを頭に入れて、GAINを調整してみてください。迫力と音の芯をバランスよくとってみてください。 ○最後に  このGAINの考え方はギターだけでなく、ベースにも応用できると思います。ベースはギター以上に音の芯がデリケートですので、慎重に調整しましょう。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

そっと寄り添う歌が名曲。

寄り添う歌  どうも、helioliteです。今回はつらい時に聴く歌がテーマです。個人的な名曲の秘密を考えていきます。 ○応援歌って聴く?  あなたは応援歌っていつ聴きますか?応援歌は落ち込んだ時に聴くような歌だと思いがちですが、本当に落ち込んだらそんな歌は聴けません。応援歌はもっと頑張ろうという上昇気流に乗った時の歌です。  ではつらい時はどんな歌を聴くのでしょうか。 ○寄り添う歌  私はつらい時に聴く曲は つらい状況を理解して、共感してくれる歌 です。自分が孤独な時は孤独な心情、自分が迷走している時は迷った心情、など自分の心情を代弁してもらいたいのです。代弁してもらうことで理解して、共感が生まれるのです。  当たり前のことができなくて、自分が嫌いになった時に聴いてもらいたい歌があります。 RADWIMPSの「棒人間」 です。ぜひ聴いてみてください。 ○最後に  寄り添う歌が名曲の証だと私は思います。底抜けに明るい歌よりも、少し沈んだ暗い歌の方がしみるものだと思います。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

YAMAHAギターがおすすめな理由。

YAMAHA  どうも、helioliteです。今回は個人的に好きなメーカーの話をしていきたいと思います。よろしければ、今後注目してみてください。 ○好きな基準  前に機材の相性の話をした際に少し触れましたが、私が好きな機材はオールマイティーなものです。それは様々な機材と合わせやすいからです。そうすることで 一つの機材が無限に近い可能性を持つ ことができます。 ○YAMAHA  私はYAMAHAのエレキギターとアンプを使っています。この二つはまさしくオールマイティーなものです。そのため エフェクターの特徴を捉えやすい環境 を構築しています。  エレキギターと言えば、やはりギブソンやフェンダーが良いものを作っていると思います。しかし、個性が強く相性が悪い機材が存在することも確かです。そこをどうにかテクニックなどで回避するよりも、初めから扱いやすいものを使うことをおすすめします。そして、2本目や3本目にギブソンなど他のメーカーにチャレンジしてみてはどうでしょうか。  私はギブソンやフェンダーの音も大好きです。しかし、今もYAMAHAのギターを使っています。どんな時もどんな場面も共にすることができるギターだからこそ、愛着を持っています。 ○最後に  最初のギターなどは直感で決めてしまってもいいと思います。ですがなんでもいいと言うならば是非 YAMAHAのギターを手にとってみてください。また、お金がないという人がいるならば、YAMAHAは比較的安いものもあるので検討してみてください。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

ギタリストとしての個性。

ギタリストの個性 どうも、helioliteです。今回はギタリストに焦点を当てて話していきたいと思います。オリジナルを作りたい方は読んでみてください ○得意なこと  私はギタリストとして他の人とは違う魅力を持つべきだと思います。それはギターの音色だったり、ギターの奏法だったりです。そのために、まずは自分の得意なことを頑張って欲しいです。  私が得意なことはオクターブ奏法です。ですのでギターリフやギターソロを考える際はオクターブ奏法を中心に考えます。そして、何曲かできたものを聴くと統一感があり、それが個性になっているように感じます。しかし、それだけでは同じような曲しかできないのでリズムや音色に変化をつけることを覚えていきました。  このように 自分の得意なことを個性として押し出し、それの弱点をカバーするようなことを勉強していくことが大切 だと思います。 ○最後に  個性を出すことは難しいですが、楽しく感じるところでもあります。自分の得意なことを存分に発揮して、曲を作って欲しいです。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

普段使いのチューナー。

チューナー  どうも、heliolitreです。今回は初心者が軽視しがちな問題を話していきたいと思います。実は大切なことです。 ○ギターのチューニング  ギターのチューニングは何を使いますか?自分の耳で行う人や音叉を使う人もいますが、私はチューナーをおすすめします。音叉などで行う場合は耳を鍛えられるので良いですが、それよりも早く正確なチューニングをしてギターを弾いた方が効率的です。耳を鍛えることは確かに重要ですが、 ギターをうまくなりたいならギターをたくさん弾くべき です。 ○おすすめのチューナー  ギターはもともとチューニング精度が高い楽器ではありません。レコーディングの際は正確なチューニングが必要ですが、普段は緻密なチューニングは必要ありません。そのため、 いつでも早く使えるようなチューナー が普段使いにおすすめです。  私がいつも使っているチューナーは KORG Pitch Clip です。これの良い点はボタンが電源一つで簡単な点とコンパクトで持ち運びが容易な点です。さらに正確な音程を求める人は高いチューナーを求めた方が良いでしょう。  ちなみにクリップチューナーとペダルチューナーが存在していますが、普段使いはクリップチューナーでライブやスタジオはペダルチューナーがおすすめです。 ペダルチューナーは素早く用意して、チューニングするのには適していません 。 ○最後に  普段使いのチューナーはクリップチューナーで早くチューニングをして、耳よりも手を鍛えることがうまくなる秘訣です。個人的に正確なチューニングをしてギターを弾けば、耳は勝手に鍛えられると思います。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

機材の相性。(ギター、ベース)

機材の相性  どうも、helioliteです。今回は機材の購入を考えている方に向けた話です。すでに機材を色々持っている方も読んでみてください。 ○機材の相性  機材に相性があることをご存知ですか?エフェクターを例にあげると、開発の際に様々なアンプで試されるそうですがある系統のアンプに合うエフェクターができるそうです。マーシャルに合うエフェクターやJC120を歪ませるエフェクターなど種類によって相性があります。   闇雲に機材を買っては使いづらいものを買ってしまっている可能性があります 。もう一度よく考えてみましょう。 ○個性を出す機材  相性を良いものを探すのは極めて難しく、そして大変です。そのため私は オールマイティな機材を使うことで相性が悪いものをなくしています 。私が思うオールマイティな機材はYAMAHAのギター、ベース、アンプなどです。また、BOSSなど多くのミュージシャンに使われているエフェクターもオールマイティなものだと言えるでしょう。  オールマイティな機材は使いやすいと話させていただきましたが、全てがオールマイティな機材では無個性になってしまいます。ですので 個性を出す機材 を決めてみましょう。例えば、マイアンプを持っていない人はスタジオにあるものを使うしかありません。そうなると個性を出すのはエフェクターかギターとなります。アンプ直ならばギターを個性のあるものにしましょう。アンプをクリーンで使い、エフェクターで歪ませるのならば、ギターはオールマイティなものでエフェクターは個性があるものにしましょう。このように 使いやすい機材の構成 を考えていきましょう。 ○最後に  私は様々なエフェクターを使うのが好きなので、ギターはオールマイティなYAMAHAのものを使っています。エフェクターやアンプを比べる際にも役立ちます。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

ギターソロはギタリストのエゴ。

ギターソロはギタリストのエゴ  どうも、helioliteです。今回はギターソロについて考えていきたいと思います。ギタリストの視点と作曲者の視点で話します。 ○ギタリストにとってのギターソロ  ギタリストの多くはギターソロに憧れてギターを始めていると思います。単純にかっこいいし、主役に躍り出ることができます。一番の見せ所といってもいいかもしれません。しかし、これはギタリストの視点からのものです。他の視点を考えてみましょう。 ○作曲者にとってのギターソロ  作曲者は曲全体を把握して世界観を作り出します。その中で ギターソロはボーカルから主役が変わる異端的存在 です。作曲者によりますが、好きな人と嫌いな人が分かれるでしょう。曲によっても入れない方がいいとかあるかもしれません。 ○個人的なギターソロの意見  ここからはギタリストであり、作曲者でもある私の意見です。ギターソロを入れると雰囲気がガラリと変わります。それが曲に良い影響を与えるかどうかです。ただ個人的に ギターソロは嫌いです 。 これは作曲を始めて感じたことです。  曲を映画に例えると ギターソロはスピンオフ です。スピンオフは一つの映画に盛り込む内容ではないはずです。つまり、一曲の主役はボーカルだけで十分なのに、脇役であるギターがでしゃばるのは良くないということです。個人的には ボーカルをひたすら引き立たすギターに魅力を感じます 。  ズバリ言うと、ギターソロは脇役であるギターが主役に躍り出ようとするという、 ギタリストのエゴ です。 ○最後に  ひたすら視点が切り替わる映画のような曲を作りたいのであれば、ボーカルとギターを反復して入れ替えるというのはありです。また、短編集の映画のような曲を作りたいのであれば、ギターソロやベースソロ、ドラムソロを入れてもいいかもしれません。作った曲がどんな物語なのか  最後まで読んでいただきありがとうございました。

イコライザー個人的見解。

イコライザー どうも、helioliteです。今回は適当に使ってしまいがちなものを、改めて理解しようという話です。 ○イコライザーとは  イコライザーとは楽器を音域別に補正するものです。例えば、高音や低音を足したり、引いたりします。ギターやベースのアンプに付属しているもの、エフェクター、DAWに入っているものなど様々です。  イコライザーの種類もあり、主に3バンドイコライザーとグラフィックイコライザーに分かれます。3バンドは3つの音域に分かれたイコライザーということで、動かせるノブは3つです。グラフィックはさらに音域を細分化したものでノブではなく、上下に動かせるフェーダーになっています。同じように使われていますが実は用途が違います。 3バンドイコライザー:音を色付ける グラフィックイコライザー:音を補正する  これを頭に入れてから、イコライザーの使い方を考えてみましょう。 ○3バンドイコライザー  3バンドイコライザーはギターやベースのアンプによく用いられます。BASS、MIDDLE、TREBLEというノブがあると思います。これらの音の役割を視覚化してみたいと思います。 __________ TREBLE ##########  BASS 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 MIDDLE ##########  BASS  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  TREBLE  それぞれの帯域を上げれば線が太くなり、下げれば線が細くなるようなイメージでこの図を用いてみてください。   MIDDLEは音の芯をコントロールし、BASSは音の太さ、迫力をコントロールし、TREBLEは音の煌びやかさ、表面をコントロールします 。様々な場面でMIDDLEが大切だと言われるのはBASSやTREBLEに埋もれてしまいがちだからです。全ての帯域を十分に出し合う音が基本的な良い音です。  このように視覚化することでなんとなくでいいので、イメージを持って取り組みましょう。BASSを出しすぎたらMIDDLEが埋もれることに気づき、TREBLEを出しすぎたらBASSが潰される感覚を持ってみましょう。また、音を色付けするものなので派手にやりがちですが、後で色を消すことはできません。ほどほどにして、 後でグ...

楽器がうまくなるのに必要なのは分析。

楽器と分析  どうも、helioliteです。今回は楽器がうまくなりたい人におすすめの方法です。個人的に楽器を弾くことを練習とは呼びたくありません。 ○なぜ?  楽器を弾いていて、弾けないフレーズに出会ったことはありませんか?おそらく楽器を経験した全ての人がイエスと答えるでしょう。その時なぜ弾けないのかを深く追求したことはありますか?なければ試しに追求してみましょう。 ○弾けない理由探し  まず、 前提としてあるのが毎日楽器に触っていること です。これをしなければうまくなるわけがありません。  次に、 弾けないフレーズを探しましょう 。例えばアルペジオだとか、コード弾きの特にリズムがよれるだとかです。そこを明確にすることでそれに特化した練習ができます。  その次に、 機材を見直しましょう 。弾きにくいもので練習していても仕方がありません。自分に合ったものを探しましょう。例えばピックの厚さや形など、細かいところを考えればたくさんあります。   それでも弾けなければそのフレーズはあなたにはまだ早いのではないでしょうか 。一度諦め、他の曲を練習してから再挑戦すればできるようになっているかもしれません。 ○全て当たり前のこと  ここまで話してきたことは当たり前のことです。しかし、これを 自己分析できるようになればすぐに楽器がうまくなる と思います。  一つ一つのことは簡単ですが、専門的な知識が必要な場合もあります。そこで挫けずに、楽器屋に行って聞くだとか、音楽雑誌を読むだとかすることで問題を解決していきましょう。 ○最後に  音楽や楽器は専門的な知識を必要とします。そこで挫けずに 新たな知識を吸収できることこそが楽器がうまくなる秘訣 だと思います。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

作詞は歌いやすいが前提。

作詞は歌いやすいが前提。  どうも、helioliteです。今回は作詞について感じたことを書き留めたいと思います。これから作詞を挑戦する方の参考になるかもしれません。 ○音数を合わせるだけではダメ  メロディーがすでにある状態で作詞する場合を考えていきたいと思います。 作詞を何も考えずにするとまず間違いなく失敗します 。作詞は音数を合わせるだけではないからです。これを勘違いしている人が多いです。   作詞は感情を言葉にするだけではなく、歌いやすい言葉を選ぶことです 。 ○歌いやすい言葉  歌いやすい言葉とは何でしょうか?実は日本語の五十音には音程を取りやすいものとそうでないものが存在しているのです。  個人的に歌いやすいひらがなも存在していると思います。しかし、 一般的に言えば口を開ける音は音程が取りやすく歌いやすい と言えるでしょう。あ段、う段、お段です。反対に、い段、え段は口を閉じて発音するものなので歌いづらいでしょう。  これを考えてコーラスパートを聴いてみると、ウー、アーなどが多いと思いませんか?これは音程が取りやすく歌いやすいからとも言えるでしょう。  つまり 音程をはっきりとしたい部分にはあ段、う段、お段を使う と良いでしょう。(例としてはラーーラララならば、最初のラーーの音。) ○メロディーのリズムと言葉  メロディーのリズムを気にして作詞できていますか?これを気にしていないと歌詞が破綻してしまうかもしれません。  例えば、「ラッラーラッラー」というメロディーがあったとします。このメロディーに「あなたに」という歌詞をつけたとすると「あっなーたっにー」という歌い方になります。これは明らかにメロディーに合っていません。 もしかすると歌を聴いても歌詞が何を言っているのか聞き取れない可能性もあります 。  ではこのメロディーにはどんな歌詞が合うのでしょうか?私は「バッドエンド」という歌詞が合うと思います。すると「バッドーエンドー」小さく切れるメロディーに「バッド」がうまく当てはまりました。後ろの「エンド」はどうですか?「っ」がないけれどメロディーに当てはまります。これは「ん」という音が口を閉じるのでその前の「え」を結果的に短く発音させ、メロディーに当てはめることができました。...