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6月, 2017の投稿を表示しています

ココナラで音楽関係の依頼。

ココナラ どうも、helioliteです。今回はWEBサービスの紹介です。音楽について何か困ったことや誰かにお願いしたいことがあれば、これを使ってみればよいのでは? ○特技のフリーマーケット  ココナラというサイトがあるのですが、これは特技のフリーマーケットと呼ばれています。ここでは依頼した作品を作ってもらったり、わからないことを教えてもらったりなど様々な特技を活かしたサービスを売り買いしています。 ○音楽関係  ココナラでは音楽関係のサービスも充実していて、 作曲や作詞、ミキシング、マスタリングなどのサービス があります。ですのでこれを音楽活動に利用するのも一つの手ではないでしょうか。  また、買うだけでなく売ることも簡単ですので、自分の特技を活かして売ってみてはいかがでしょうか。 ○違った使い方  音楽を作られている方は音楽に関して、こだわりが強かったりすると思います。ですので音楽関係ではなく、 CDのジャケット を描いてもらったり、 ロゴ を作ってもらったりするという使い方もあります。なかなか絵がうまい方が多いのでおすすめです。 ○最後に  今回はWEBサービスの紹介でした。何か困ったことなどがあれば活用してみるのも良いと思います。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

ミュージック・ブレス・ユー!!は若者へのエール。

ミュージック・ブレス・ユー  どうも、helioliteです。今回は音楽小説を紹介したいと思います。10代にしかわからない気持ちみたいなものが詰められている作品です。 ○あらすじ  オケタニアザミは「音楽について考えることは、将来について考えることよりずっと大事」な高校3年生。数学が苦手で追試や補習の連続、進路は何一つ決まらない「ぐだぐだ」の日常を支えるのは、パンクロックだった!超低空飛行でとにかくイケてない、でも振り返ってみればいとおしい日々。 ○パンクロック  10代の頃のモヤモヤとした感情ってとても歯がゆいと思います。そんな気持ちが蘇る小説です。  私もその感情を抱いたことがあります。そして、その歯がゆさを忘れさせてくれたり、助けてくれたりしたのは私もパンクロックでした。ですのでとても 共感できるポイントが多かった です。  音楽だけでなく自分が夢中になるものがある人はそれに逃げたりしたことがあるのではないでしょうか。学生の方や若い人に読んでもらいたい作品です。そして、そんな人たちへの エール になっているのではないでしょうか。 ○最後に  大きな山場などはない作品だと思うので小説が好きな人でないと読みづらいかもしれません。しかし、人それぞれの感じ方が違うようなとても面白い作品です。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

YEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」の世界観が好き。

YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」  どうも、helioliteです。今回はYEN TOEN BANDの「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」の魅力を語りたいと思います。 ○イントロから世界観が溢れる  まず、この曲を聴いた時にイントロに鳥肌が立ちました。世界観が押し寄せるようなサウンドが特徴的です。 コードとストリングがこの世界観の核 となっていて、聴く人を引き込んでいきます。 ○CHARAの歌声  独特なCHARAの歌声も特徴的です。ずっと聴いていたくなるような 安心感と儚げな間合い が特に好きなところです。世界観と相まって感動的なサウンドが生まれています。 ○dim  サビ前のコードにdimがあり、これが効いているように感じます。dimによりサビへ滑らかに勢いをつけます。かなり好きなコード進行です。 ○最後に  独特な世界観とCHARAの声、コード進行が特徴的な曲です。私もこんな壮大な曲が作ってみたいと思っています。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

ERNIEBALL 6166。

ERNIEBALL 6166  どうも、helioliteです。今回は前回紹介したボリュームペダルの具体的な機材の紹介です。 ○ボリュームペダルに求めるもの  私がボリュームペダルを使う場合はアンプの歪みを曲中に調節したいときです。そのため、大きくても操作性が高いものを求めています。それを基準に買った機材が次のものです。 ○ERNIEBALL 6166  これが私が持っているボリュームペダルです。筐体が大きいですが、その分操 作性が高い ところが魅力です。また、パッシブのものなので 電源を必要としていない のも良いです。  デメリットは重いことです。これは上記の筐体の大きさが原因です。しかし、その分壊れにくいようなので自分が求めているものと比較してみてください。また、ミニマムボリュームがないので下げすぎるとミュートしてしまうこともあります。操作に慣れることが必要です。  ちなみにこれはハイインピーダンス仕様でギターやベースの直後に接続するように作られています。 ○最後に  総合的に見て私がボリュームペダルを使う場合はこれが良いです。しかし、他の人にとってはまた違った基準があると思うので比較してみてください。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

エフェクター「ボリュームペダル」の使い方。

ボリュームペダル  どうも、helioliteです。今回はボリュームペダルというエフェクターの紹介と使い方についてです。 ○ボリュームペダル  エレキギターにはボリュームノブがついています。これで音量を調整します。しかし、ライブ中に調整したり、弾いている最中の操作は難しいです。そこでよく使われるのがボリュームペダルです。 ○使い方  足でペダルを上下させることで、音量が上下します。音量をゼロにしてミュートもできます。また、種類によってはミニマムボリュームを設定することもできます。  例えば、ミニマムボリュームを設定して、 歪みサウンドとクリーンサウンドを一瞬で切り替える などの使い方があります。ボリュームペダルを使うことで アンプの歪みをうまく取り入れることが可能 になります。  ボリュームノブに比べて、 扱いやすい のが良いところでしょう。サイズは大きいほど操作性が高いですが、その分重量は増します。 ○最後に  ボリュームペダルはアンプの歪みを取り入れたい人にはオススメなエフェクターです。ものによっては音質が劣化する場合もあるので色々試してみてください。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

歪みはアンプで作るべき。

歪みはアンプ  どうも、helioliteです。今回は歪みとアンプの話です。個人的見解なので他の考えでも良いかと思います。 ○歪み  ロック系の音楽をやる上で歪みは切っても切れない関係にあります。歪みの量は違っても全く使わない曲の方が珍しいでしょう。使うことが当たり前ということは、それだけ重要度は高いと言えるでしょう。 ○アンプとエフェクター  ギターに歪みを加える場合、考えられるのはアンプかエフェクターです。アンプの種類によっては歪みがほとんど使えないものもありますので、その場合はエフェクター一択かもしれません。  ここからは私の個人的見解ですが、歪みはアンプで作るべきだと思います。特に真空管アンプはエフェクターでは出せない独特の暖かさを感じさせます。これが ロックにすごくマッチします 。しかし、古臭いと言われればその通りです。逆に言えば エフェクターの歪みは新しいロックを開拓することに適している と思います。  上記にはアンプの歪みの音質が好きだという話をしました。エフェクターが劣っているというわけではありません。しかし、エフェクターを使う場合は シールドを複数使うことにより音質の劣化が心配されます 。 ○最後に  歪みはアンプで作るべきというのは私の個人的な見解です。エフェクターにも良いところはあります。(ライブなどではエフェクターの切り替えでクリーンと歪みを使い分けやすいなど)  最後まで読んでいただきありがとうございました。

レコーディング後に打ち込みで音を足す。

打ち込みで音を足す  どうも、helioliteです。今回は録音した後にどうにか曲をよくしたいという話です。そうならないようにすることも大切ですが、あがき方を知っていると便利だったりします。 ○打ち込み  まずは録音したものを編集してミックスしていくことになりますが、それでどうにもならない場合は打ち込みの音を足しましょう。ある程度打ち込みに慣れていないと難しいかもしれませんが、、。 ○電子ドラム音源  ドラムの音が弱い場合は打ち込みのドラム音源を重ねてみましょう。その場合、生ドラムをイメージして作られたものより、電子ドラム系の音源の方が良いと個人的に思います。それは音の雰囲気が違うため音が干渉しづらいからです。同じものとして考えるのではなく、 違う音がユニゾンしていると考える と良いです。  私がこの方法を使うのは バスドラム が多いです。低音がうまく強調できなかったり、迫力が欲しい場合に使います。 ○シンセサイザー音源  シンセサイザー系はバリエーション豊富だと思います。ですので使い方はかなり自由になりますが、 使いすぎると音の配置が窮屈になる 場合が多いので気を付けましょう。  例えば、ベースとドラムとボーカルだけのアレンジにしたら思ったより音がスカスカになってしまった、という場合です。この場合はコードを明らかにするようなキーボード系の音が良いと思います。 音の隙間を埋める ように打ち込みましょう。  私がこの方法を使うのは アレンジを派手にする 場合です。常にバンド編成の音のみだと出せる音に限りが出てくるので、試してみてはいかがでしょうか。 ○最後に  打ち込みで音を足すという方法をご紹介しました。使い方は自由なのでアイデア勝負のような気がします。ぜひ試してみてください。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

アルバムの振り幅。

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アルバムの振り幅  どうも、helioliteです。今回はアルバムについて考えていきたいと思います。オリジナルの CDを作りたいと思っている人は参考にしてみてください。 ○アルバムの曲  アルバムの曲はどうやって決めていきますか?ただできた曲を詰め込むだけでは面白くありませんし、曲に偏りができてしまうかもしれません。今回はアルバムの曲をこんなふうに決めたら良いのではないかと提案してみたいと思います。 ○振り幅   アルバムの振り幅 って聞いたことありますか?曲のイメージの差を振り幅と呼んだりします。  例えば、すべてBPMが速い曲だったり、すべて明るい曲だったりすると振り幅が小さいと言われます。そうなるとバンドのポテンシャルを発揮しきれていないので、実力以下の作品になってしまうかもしれません。  この振り幅を明確に広げることができれば、自分たちの現在の実力を発揮しきれているのではないかと思います。ですので今回は 振り幅の広げ方 を考えてみます。 ○振り幅を広げる  まず、曲を数値化することで 振り幅の距離を測る ということをオススメしたいと思います。 明るい やや明るい 普通 やや暗い 暗い としてみたり、BPM別に分けてみたりしてみましょう。 このようにグラフにするとさらにわかりやすくなると思います。上の場合は明るくてゆっくりめな曲がありません。また、雰囲気2のところが2曲あり、偏りがあるかもしれません。  このほかにも アレンジの仕方や構成、コード進行などで分類 してみるのも面白いかもしれません。 ○最後に  アルバムを作る際は振り幅に注意して選曲してみましょう。自分たちの実力を出し切った作品を目指してみてください。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

エレキギターのミックス。

ギターミックス  どうも、helioliteです。今回はエレキギターのミックスについてです。私がいつも行っている事を紹介します。 ○ギターミックス  ギターミックスは他の楽器と違い、二本以上の楽器を合わせていく作業となります。ベースだったら一つを整えて終わりですがギターはいくつも行います。そうなると音の干渉が起きるようになってきます。ですので私は 最初にイコライザーカット を行います。 ○イコライザーカット  イコライザーカットをすることで音の干渉を防ぎ、音を抜けやすくすることが目的とします。その場合私がいつも行うのは 2200Hz と 2500Hz 付近のカットです。一度試してみるととわかるのですが、音がすっきりしながらも迫力は減りません。ここのカットがとても重要だと私は思います。 ○最後に  ミックス作業は大変ですが根気よく続けていきましょう。また、日を改めて聴くと気づくことがあったりします。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

音楽はリズムで成り立つ。

リズムが命。  どうも、helioliteです。今回は個人的に思っている音楽についての思考を話していきたいと思います。 ○音楽に大切なもの  音楽に大切なものは何だと思いますか?メロディ、音色、音程の精度、音階、などなど。たくさん思い浮かぶものがあると思います。その中から一つ選ぶとすると多くの人は悩むでしょう。しかし、おそらくですが メロディ(音程) と リズム に分かれるのではないでしょうか。(これは音楽の三要素に含まれているため)  この音楽に一番大切なものは何かという問題について、個人的な見解を紹介していきたいと思います。 ○リズム  最初に結論を言うとリズムだと思います。ここからはリズムが一番だということを証明していきたいと思います。   音程がどれだけ完璧でもリズムがダメだったらかっこよくありません 。逆に音程や音階がなくてもリズムがあれば良いのです。これはラップに言えることだと思います。ラップには基本的に音程がありません。リズムを重視した歌唱法なので、リズムを極めた歌唱法と言えます。そのため、私はラップが好きです。  このように極端に言えばメロディよりもリズムだということが少しは理解頂けると思います。 ○最後に  この結論を出して私が言いたかったことは、 何を重視した音楽なのかを明確にすることが必要 だということです。私はリズムを重視します。そのため、リズムを先に作りその上でメロディを作ります。逆にメロディの方が大切だと思う人はメロディから作れば良いでしょう。 自分が大切に思うことを作曲に組み込んでいく ということが今回の裏テーマでした。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

GHS BOOMERS 010がよく使う弦。

GHS BOOMERS 010  どうも、helioliteです。今回は私がよく使っているエレキギター弦を紹介したいと思います。 ○ロックな弦  私がエレキギターを弾く場合にはロックサウンドを基本として考えるので、それに合った弦を張ることが多いです。つまり、必然的にロックな弦を多く使います。ダダリオやアーニーボールを使っていた時期もありますが今はあまり使っていません。 ○BOOMERS 010  私が ロックな弦を求めて辿り着いたのが、BOOMERS 010 でした。この弦はテンションが強めで パワフルな音 がします。そして、 ブライトで音抜けが良い ところも好きなポイントです。   パワーコードやオクターブ奏法 などを歪みをかけて弾く方にはオススメです。ロックサウンドなら間違い無くオススメする弦です。 ○最後に  ギターを始めたての頃はダダリオを使っていましたが、試行錯誤の結果GHSに辿り着きました。もしかしたら、また違う弦にいつか変わるかもしれません。皆さんも弦を試行錯誤してみてはいかがでしょうか。そして、自分に合った弦を見つけましょう。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

パワーコードの魅力。

パワーコード どうも、helioliteです。今回はロックなどでよく使われる奏法を紹介して、魅力を話したいと思います。汎用的なので是非覚えてください。 ○パワーコード  ロック系の曲やアニソンなどをコピーしたことがある人は弾いたことがあるかもしれません。また、エレキギター初心者でも弾きやすいことで有名です。そして、ブリッジミュートやギターリフなど様々な使われ方がされています。 ○魅力  パワーコードの魅力はなんでしょうか。今回はこれについて考えていきたいと思います。 ロックっぽい迫力がある 曲の構成のどこにでも合う メジャーとマイナーを区別しない 使っている音がシンプルなため、コードの展開がわかりやすい などがあると私は思います。  一つめのロックっぽい迫力がある。これはロックっぽい曲を作りたい時に、 一つのアレンジ として使えるということです。  二つめの曲の構成のどこにでも合う。これは上記の通り ブリッジミュートなどでAメロ にも合いますし、 ギターリフとしてイントロ にも使えるということです。もちろん ストロークでサビ に弾いても良いでしょう。  三つ目のメジャーとマイナーの区別をしない。これは NIRVANA を聴いてもらえるとわかりやすいと思います。同じコードでもベースやボーカルのメロディーによって、自在に変化するということです。  四つ目のコードの展開がわかりやすい。使っている音が多いとオシャレな響きがしますが、聴いている人はどの音を追えば良いか分かりづらい場合があります。シンプルであることで 単純な心地よさ があるということです。  このように 汎用性の高さとロックの心地よさがパワーコードの魅力 だと思います。また、広がりが少ないというデメリットを聞きますが、ギターが2本あれば他の音を加えることで解消できると思います。 ○最後に  パワーコードに対して簡単なものというイメージがついていますが、ロックの世界観を表現するのに必要不可欠なものだと思います。  最後まで読んだいただきありがとうございました。

WAVES Q10。

WAVES Q10 どうも、helioliteです。今回はプラグインの紹介です。ちなみにこれは私がいつも使っているお気に入りです。 ○イコライザーのにも違いが  リバーブやコンプレッサーなどはこだわりがある人が多いと思いますが、イコライザーにこだわりがある人はあまりいないと思います。それはイコライザーを聴き比べたり、不満を抱いたことが少ないからだと思います。  ですがイコライザーにも違いがあります。様々なプラグインを試してみるのが良いと思いますが、試しに一つ紹介させていただきたいと思います。 ○WAVES Q10  プラグインの王道WAVESの Q10です。これは使っている人も多いかと思います。ではこのイコライザーの特徴はなんでしょうか。  私が思うQ10の特徴は ブーストした時の張り感 です。個人的に ロックっぽい色付け がされるような印象です。音が色付けされてかっこよく聴こえるように錯覚しますが、ブーストしすぎに注意です。やりすぎると耳に痛かったり、情報量が多くなりすぎる気がします。  また、 カットとしては原音重視でも極端でも使える と思います。 ○最後に  どうでしょうか。イコライザーに着目していなかった方は一度自分の使っているイコライザーの特徴をつかんでみてください。新しいプラグインを導入するためだけでなく、今作っている楽曲の質を左右することになります。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

バンドスコアを縦に読む。

バンドスコアを縦に読む。  どうも、helioliteです。今回はバンドをやっている人に試してみてもらいたいことを紹介します。 ○バンドスコア  楽器を始めたり、コピーバンドを始めたりした際によく使われるのがバンドスコアだと思います。これを使って自分のパートを覚えて演奏する、このような使い方をしてる方がほとんどだと思います。そこで少し違ったバンドスコアの使い方を試してみてはいかがでしょうか。 ○縦に読む  バンドスコアは普通の使い方だと自分のパートのみを見るので、横に読んでいくと思います。しかし、それを縦に読んでみてはどうでしょうか。  縦に読むとは、 自分のパート以外も同時に読む ということです。そうすることで バンド内での役割やどこを意識するのか考えることができます 。例えば、自分が弾き始めるタイミングはどのパートに合わせるのか、などを考えるのに役立ちます。他にもベースラインを勉強するのに、ドラムとどのようにリズムを合わせてグルーヴを作っているのか、など様々なことがわかっていきます。  初心者の方は最初は横に読んで自分のパートを覚えてみましょう。そのあとバンドで合わせる際に縦に読むことでリズムを意識してみましょう。ある程度慣れたら同時に行っていけると思います。 ○最後に  オリジナル曲を作る際にどうやって作るのかわからないという方が多いと思います。しかし、それは自分のパートを理解していないからだと思います。まずは バンドスコアでバンド内での役割や曲の骨組みについて理解していきましょう 。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

TOMOVSKY「我に返るスキマを埋めろ」。

TOMOVSKY「我に返るスキマを埋めろ」  どうも、helioliteです。今回は個人的にかなり好きな曲を紹介したいと思います。一度聴いたら耳から離れない曲です。 ○TOMOVSKY 元カステラのボーカル・大木知之のソロユニット The ピーズのベースボーカル・大木温之の双子の弟 キャッチーなメロディと独特の歌詞、コーラスワークなどが特徴 ○我に返るスキマを埋めろ  まず、 タイトルがかっこいい です。我に返ると余計なことを考えたり、落ち込んだり、後悔したり、つまらないことをしてしまいます。そうならないように、そのスキマを埋めろと言い放ちます。  まずはイントロです。トモフスキーらしい 独特な空気感 を出しながら、Aメロに滑らかにつながります。  次にAメロですがこれも特徴的な 細かく切るリズム で、印象に残ります。ボーカルもリズムを強調させています。  次がBメロなんですが、Aメロと同じコードだと思います。そのため、同じ空気を保ったままリズムが変化して、次の変化を待つような、 期待感を煽る 感じに仕上がっています。  そして、サビです。ここではタイトルを連呼しています。すごく耳に残る良いメロディーです。二番ではサビを二回繰り返すようになっていますが、その二回目の追いかけるコーラスが個人的に好きです。  独特な空気の曲を作りたい人は参考にしてみると良いかもしれません。特にリズムに注意して聴いてみてください。 ○最後に  独特の雰囲気を持ったアーティストだと思います。特にリズム感というかタイム感というかそこらへんが普通の人にはないと思います。そして、それが一番分かる名曲が「我に返るスキマを埋めろ」だと思います。歌詞も良いので是非聴いてみてください。  最後まで読んでいただきありがとうございます。

EVERLY B-52 Rockers 9210。

EVERLY B-52 Rockers 9210  どうも、helioliteです。今回はヴィンテージ風味のエレキギター弦の紹介です。上品なトーンが好きな方は必見です。 ○ヴィンテージ風味  ロックやブルース、ヒップホップなどにはヴィンテージを求める傾向があります。それは、現在の新しい技術では洗練されすぎて、綺麗すぎると感じてしまうからかもしれません。 少し不格好なくらいがかっこいい という考えです。 ○B-52 Rockers 9210  この弦を弾いた感想は、オープンコードが綺麗に出るということです。 クランチ、クリーンで弾くと絶妙な音 を出してくれます。しかし、歪ませすぎると音がダンゴになり聴き取りづらいような音になってしまいます。オーバードライブほどの歪みならば良いです。  私は特に フロントのクリーン が好きな音でした。ヴィンテージ風味の上品なトーンを聴かせてくれます。 ○最後に  ヴィンテージの音を求めているのならば、試してみる価値があるかもしれません。逆にハードロックが好きな人には無縁の弦だと思います。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

The ピーズ「グライダー」。

The ピーズ「グライダー」  どうも、helioliteです。今回は6月9日の投稿です。つまり、ロックの日なのでロックなバンドを紹介したいと思います。 ○The ピーズ 複雑な感情を難解な言葉を使わず、短い言葉で表した歌詞 気だるげなボーカルとうねるようなベース、感情豊かなギターが特徴 芸能界では千秋や田村亮などがピーズ好きを公言している ○グライダー   感情が乗っかったギターで始まるイントロで鳥肌 が立ちました。やばいって直感的に分かる曲でした。  私が個人的に好きな歌詞はこれです。 10年前も10年先も 同じ青な空を行くよ 難しい言葉がひとつも出てこないですが、かなり複雑な感情が表現されている歌詞です。何も変わらないという 決意 と変わることができないという 悲しさ も含まれているような気がします。けれど何が変わらないのでしょうか。この後、歌詞はこう続きます。 スローモーションが浮かんで行くよ もうずっとグライダー yeah 僕はグライダー ずっと変わらずにグライダーなんです。急浮上することができず、風に煽られながら、いつか落ちていくグライダーなんです。 不安定な生活と浮遊感のある感情 を表現しているような気がします。  明確に言い表せないような複雑な感情を表してくれるのがピーズだと思います。そして、何か代わりに言ってくれたような気分になり、ギターの感情的なフレーズで全部忘れて心地よくなるのです。これがピーズの好きなところです。 ぜひ、落ち込んだ時に聴いて欲しいです。明日を生きる希望になります。 ○最後に  いつか落ちていくグライダーのようなものが人生だと思います。人は誰しもがいつか死にます。それを知ったところで足掻く必要はなく、のんびりと自分の好きなように生きれば良いと思います。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

ELIXIRのコーティング弦。

ELIXIR Nanoweb Light Anti-Rust #12052  どうも、helioliteです。今回はギター弦の中でも特殊なコーティング弦を紹介したいと思います。 ○コーティング弦  弦は金属が生身の状態なので、手の汗や空気にさらされることで錆びていきます。それを防ぐために弦を薄いコーティングで包み、錆びないように工夫したものがコーティング弦です。  しかし、ただコーティングするだけでは音が悪くなってしまいます。 音と弦の寿命のバランスを考えることが必要 です。また、触り心地が苦手な人もいます。 ○ Nanoweb Light Anti-Rust #12052  この弦はコーティング弦ですが、薄いコーティングのおかげで ナチュラルなタッチでフィンガーノイズを程よく抑えられています 。しかし、コーティング弦の特有の高音が抑えられるような音質です。よく言えばまろやかになるといった感じです。コードを弾く場合は分離感がなく、まとまった音になりやすいです。 ○最後に  コーティング弦は普段づかいに適したものと考えれば、かなり使う頻度は多いでしょう。録音は高級な弦を使うなど、弦を使い分けることも重要だと思います。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

GAINってなんのためにあるの?

GAIN  どうも、helioliteです。今回はアンプによく付いているあれをどういった考えで使うのかという話です。 ○アンプのつまみ  一般的にアンプのつまみにはイコライザーとボリュームがあります。ギターアンプだとコーラスやリバーブ、ベースアンプだとコンプレッサーなどが付いている場合もあります。そして、今回注目するのはGAINです。 ○GAIN  GAINですがいわゆる歪みというものになります。オーバードライブやディストーション、ファズなどが歪みエフェクターとして有名です。ではこれらをどのように使っていくのでしょうか。  まず、GAINを上げてみましょう。するとバリバリというかなんとなく迫力のあるサウンドが作れます。しかし、何かそれと同時に隠れていくような雰囲気を感じませんか?  個人的に歪みはこのように考えます。 音が1本の直線ならば、歪みはその周りに纏う螺旋である ご理解いただけたでしょうか。つまり、1本の直線ではインパクトが少ないですが、螺旋を纏わせることで迫力のあるものにするイメージです。しかし、その螺旋で直線が見えづらくなります。つまり、 音の芯が聞こえなくなり、何を弾いているのかわからなくなります 。  これらを頭に入れて、GAINを調整してみてください。迫力と音の芯をバランスよくとってみてください。 ○最後に  このGAINの考え方はギターだけでなく、ベースにも応用できると思います。ベースはギター以上に音の芯がデリケートですので、慎重に調整しましょう。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

CANAREのシールド。

CANARE GS6  どうも、helioliteです。今回はギターシールドの定番を紹介したいと思います。とりあえず、これを買っとくというのもいいと思います。 ○標準の機材  標準の機材の良いところは何でしょうか。 どこでも買える(壊れたり、失くした場合に便利) 情報量が多い(ネットにレビューや使い方が載っている) 自分の基準ができる などがあります。  この中で特に私が重視したいのは 自分の基準ができる ということです。基準がなければ、良い音、悪い音、好きな音、嫌いな音の判断ができません。つまり、基準を作るということは次のステップにつながる重要なことです。 ○CANARE GS6  このシールドはギターのシールドの中で標準と呼ばれているものです。これで十分でもあるし、違うものが買いたいならこの音質と価格以上のものを選ぶべきというものです。ですので一度ギターを弾く方は試してみることをおすすめします。  このシールドの良いところは、 無難な音が出る ところです。フラットで面白みはないですが、ギターやアンプの特性をそのままにするので試奏にはもってこいだと思います。 ○最後に  私はこのシールドを使って試奏を行っています。このブログで紹介するものもこのシールドを使っていることが多いです。参考にしてみてください。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

ハムバッカー用のエレキギター弦。

GIBSON G-SA10 Humbuckers Light  どうも、helioliteです。今回はハムバッカー用のギター弦を使ってみたので、紹介したいと思います。 ○GIBSON  ギブソンは有名なギターメーカーです。もう一つの有名メーカーのフェンダーに比べて、ハムバッカーのピックアップを搭載したものが多いです。  そんなハムバッカーを理解しきっているようなメーカーから、ハムバッカー用の弦が出ています。 ○G-SA10 Humbuckers Light  ハムバッカー用の弦ということでハムバッカーに合わせたら、良い音が出るのは当たり前だと思いました。ですので今回はミニハムバッカーにこの弦を張ってみました。  まず、この弦を張って思ったのは弦のテンションがちょうど良い感じだということです。フィンガリングもスムーズにいきます。  次に、低音がよく出るように感じました。単音で弾いた時に 一つ一つの音が太く 感じられ、かなり良かったです。しかし、コードを弾くと低音がダンゴになり、響きが良くありませんでした。  個人的には 低音リフを多用するような曲が似合う雰囲気 でした。ハードロックをよく弾く人は試してみてはいかがでしょうか。 ○最後に  今回はミニハムバッカーで試したので、少し変わった結果になったかもしれません。機会があればハムバッカーでも試してみたいと思います。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

LAMP EYE「証言」。

LAMP EYE「証言」  どうも、helioliteです。今回は Japanese HipHopの名曲を紹介したいと思います。フリースタイルバトルでもよくトラックが流されたり、サンプリングしたりします。 ○マイクリレー  マイクリレーとは、順番に様々なMCがラップすることです。この曲はマイクリレーが7人のMCによって行なわれます。しかも、全てのMCが有名でとてもかっこいいです。これだけのメンバーが揃ったのは 奇跡 だと思います。 ○ LAMP  EYE「証言」  まず、トラックの話をします。基本はシンプルなピアノループが続きます。途中に抜きのところがあったりと芸が細かいので飽きません。  次に、ラップの話となりますが MCが7人 いるので、一人一人紹介していたら終わりません。なので個人的に好きなリリックを紹介したいと思います。 YOU THE ROCK てめぇ見開いてよく見ろ キメる 耳かっぽじってよく聞けよ   YOU THE ROCKのバイブス がかなり熱く出ていて、思わず一緒に言ってしまいます。様々な場面で使える言葉なのでサンプリングもされやすいです。 ZEEBRA よく聞いとけ俺らコケにした奴 今時計が処刑の時刻を指す 鋭く尖った言葉のギロチン さっと縄放ち落としとる命   ZEEBRAの細かい韻 が特徴的なリリックです。心地よいだけでなく、意味もかっこよすぎです。ZEEBRAのかっこいいところが詰まっています。 ○最後に  全然紹介しきれていませんが、一度は聴いてもらいたい曲です。RINOのヴァースはCDバージョンなどがあるので様々な音源を聴いてみてください。   耳かっぽじってよく聞けよ 最後まで読んでいただきありがとうございました。

ROTO YELLOWS。

ROTO SOUND  R10 ROTO YELLOWS REGULAR  どうも、helioliteです。今回はよく見るけど使ったことないかもという弦を紹介したいと思います。 ○どこにでもある弦   どこにでもある弦って意外に重要 だったりします。弦が切れた時や予備を買おうと思った時に買えます。しかし、どこかに行かないと買えない弦はたまにしか使えないことになりがちです。だからといって、一度に多くの弦を予備として買うと使わないうちに錆びてたなんてことになるかもしれません。 ○R10 ROTO YELLOWS REGULAR  この弦を楽器屋で見ることはかなり多いです。みなさんも何度も見たことがあるのではないでしょうか。  特徴は 柔らかい張り具合 です。そのため 弦を押さえる力が少なくて済む ので、弾きやすく感じました。また、変に嫌な高音がなく、 中低域が良い響き がします。  全体的にフラットな弦というイメージです。 幅広く使える と思いますが、派手さはないかもしれません。それと1弦の替えが入っていますが、むき出しの状態なので保存には困ります。 ○最後に  個人的に派手なアンプやエフェクターと組み合わせると程良くなる気がします。フラットなのでギターの種類で相性は感じません。  最後まで読んでいただきありがとうございました。