WAVES V-Compはプリアンプ的に使う。

WAVES V-Comp

 どうも、helioliteです。今回はWAVESのプラグインを一つ紹介したいと思います。ロックな曲を作る時に使えます。

○マイクプリ使う?

 宅録を中心にいつも話していますが、マイクプリって使っていますか?私は使っていません。理由としてはマイクプリは高すぎる上に使いこなすのが難しいです。また、マイクプリを使う場合は通常よりケーブルを多く使わなければなりません。それは音を劣化させる原因にもなります。そのため私はPC上のプラグインで補っています。

○WAVES V-Comp

 WAVESのVシリーズにはアナログスイッチがあります。これをオンにすることでハーモニックディストーションというものが加えられます。これにより、マイクプリを使ったかのような音に仕上げられます。
 V-EQではなくV-Compをおすすめする理由としてはV-Compの方がプリセットが優秀だと感じたからです。また、コンプがかかりアナログ機材を使った音に近いような気がしました。
 単純にプリセットをつけるだけでもロックっぽい迫力のある音が再現できます。ボーカル、ベース、ギターなどのライン直の音を加工する時には必須だと思います。

○最後に

 V-Compは私もよく使います。使いすぎるとノイズが乗ることもあるので注意してください。
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

このブログの人気の投稿

歪みはアンプで作るべき。

好きなギタリスト⑥吉兼聡(カシオマン)

LAMP EYE「証言」。